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![]() 大衆的になりすぎ。 子供向けロック風ポップになってしまった。 とか非難の声をよく聞くマイケミの三作目。 しかし彼等が求めていたのは前作のI'm not Okay的な曲なのでしょうか。 だとしたら彼等は永遠に同じ輪を周り続けるだけでしょう。 何も変わらない状況を安定感と呼べるなら一生Zepの2ndを聞き続けるべきです。 とまぁ攻撃的に書きましたが今作を手にした理由はFamous Last Wordsを耳にしただけという単純な理由です。なのでこの曲に満足出来れば他の曲がどれだけ駄作だろうと特に関心も無いわけですよ。まぁ完全に満足なぞ出来ませんでしたが。最初の出だしは最高で何処からが俺は不満に思っているのかは分からないのですがこの曲の出だしを聞く度に勿体無いとか思ってしまう辺り何かしら不満なのでしょう。それでも良い曲です。歌詞も。歌詞。歌詞はこの曲とWelcome to the Black ParadeとDEAD!だけは訳しましたが良い歌詞です。 しかしまぁ俺はRoundaboutとかLonely Heartとか出だしに弱い男ですね。 # by soothe_my_soul | 2007-03-25 19:30
![]() さて、まず長い。 ①が20分。 ②が21分。 ③が18分 ④が22分。 ⑤⑥⑦はリマスター時のスタジオ・ラン・スルーのヴォーナスなので省くが。 それでも何て長いんだろう。 と文字に羅列してると思うんですが実際に聞いてみると全然飽きないので全く長く感じない。 実際にこのアルバムがYESの中で最も良く聴く愛聴盤になってるし。 少し通して聴いただけで全体の構成が分かる。 演奏自体はYESらしく難解だけどこれは絶対にPOPアルバムだと思う。 何でプログレバンドなのに俺の中でYESはPOPなイメージなんだろうかな。 やっぱりヴォーカルの声が原因かな? どーしてもPOP向きなヴォイスにしか聞こえないんですよね。 Lonely Heartなんか聴いた日には思わずPOPじゃん!!!って叫んじゃったぐらい。 まぁ俺にとってのYESの魅力は難解で完璧な演奏なのにPOPってところですかな。 さて、適当に言葉を濁してきて全くレビューしてませんが。 この作品をレビューするのは現在の俺の能力では不可能です。 まぁとりあえず「危機」が好きな人は聴いてもらっても大丈夫じゃないでしょうか? 「危機」以上に緊張感があって全員のシンクロを感じられると思いますよ。それと割かし静と動がハッキリしてるのが聴きやすい理由の一つなのかも知れません。 あー、それにしてもこのアルバムは大人になっても聴いてるんだろうな。 MP3Playerに流れてきても次の曲に飛ばせないぐらいの魅力。 言い忘れた。 結構ロマンチックですよ。 ![]() ①が良い意味でも悪い意味でもPOP過ぎたのでこのアルバムの構成もこんな感じじゃねーのかな?と長らく敬遠してきたこのアルバム。偶々ランダム再生で引っ掛かった④のBlack Licoriceを聴いて「何、どこのプログレバンド?」と思って確認したらGrand Funkだったことで酷く驚いてこのアルバムをジックリ腰を入れて聴き込んでみようと思わされました。 テクニックは・・・とか言われてるらしいですがギターもしてない俺にとっては他の偉大なるバンドと比べても遜色ないと思います。例えテクニックが稚拙だとしてもこれだけの構成能力があるバンドはそう無いんじゃないでしょうか。何ていうか突き詰めて突き詰めてこれでもかって突き詰めて完成させたような一片も隙が無い楽曲がゴロゴロ転がってます。Live Albumのパワフルな演奏だけで満足していた俺には嬉しい誤算でした。 という訳でこれからちょっとGrand Funkを聴き漁ろうと思ってます。 とりあえず題名がカッコイイ「Born To Die」か何かでも。 因みに勿論①のWe're an american Bandも大好きな一曲です。 友達のドラマーに聞かせたら延々と出だしの部分だけ聞いてた不思議なリズムで人を魅了する曲。 ![]() ギターをやってない俺にとってはジミ・ヘンドリックスよりテン・イヤーズ・アフターの方が分かりやすく凄さが分かる。そんなわけでWoodstockで最も感動したのがテン・イヤーズ・アフターの速弾き。思わず親父に「アレは本当にあーやって弾いてるの?」と聞いてしまったほど驚いた。これは是非ともバンドをやってる連中にこの映像を見せてやりたい。 因みにこの映画はライヴDVDというよりはドキュメンタリーなので過度の期待は禁物。 ディレクターズカット版という通りかなりカットされてるし。 Whoも演奏は最高だったけど変な演出効果のせいで映像はボロボロ。 ジミ・ヘンドリックスは明るくて観やすかったけどWhoは暗すぎたね。 四時間近くあるのでまだ興味あるアーティストを断片的に観ただけです。 暇な時に全部観ようかと。 とりあえずジョー・コッカーとテン・イヤーズ・アフターでお腹イッパイかな。 ![]() 1分17秒の奇跡。⑥のGross Outを聴きましょう。1分17秒のこの曲に全てが詰まってます。 ラストの⑬以外は極端に短い曲のみで収録されています。 唯短いだけじゃなくて何十分もの大作を凝縮したってイメージ。濃いねぇ。 Live中にカメラマンを殴って裁判になったり。 アスペルガー症候群が発覚したり。 何かと話題には困らないクレイグ。彼が自殺したらカートコバーン並みに後世に語り次がれる存在になるんじゃないでしょうか。、まぁ、まだ決定的な1枚が足りないんですがね。それにしてもこの3rdは前作から実に2年振りの作品。最近ファンになった俺はそんなに待たされた訳でも無いので感慨も無いのですが1stから聴いてた人は待ち遠しかった作品でしょう。 前作と比べて良くなったのがバラード調の曲。前作は若干退屈に感じられたんですが今作は明らかに前作よりクオリティが高いです。バラードが信じられないぐらい幻想的なヴォイス。反対に何処までも反抗的なシャウトを披露してくれたり。そーいう部分はカートコバーンに近しいモノが確かにあるんじゃないでしょうか。しかしまぁバラード調の曲は確かに良くなってますが全体的に前作と似ている感じで余り進化というものは感じません。確かに良い盤なんだけどモット大きいステージに立つ彼等を期待してる俺には多少物足りないですかね。実験的な⑬があるのがせめてもの救いですかね。 ってか未だにVinesと言えばCMでも使われたRideってイメージを持ってる人が多いらしいですが1stでも2ndでも3rdでも良いので彼等の作品を聴いてみてください。Rideみたいな曲は全然無いんですよ。とか書いたが別にRideが駄曲な訳じゃない。俺もこの曲を切欠にVinesに嵌ったわけだし。でも出来るならシングルを聴くならGet FreeとかOuttathawayの方がVinesらしいと思うんですよ。 因みにこのAlbumはAlbum名が名曲の法則に則られています。 ![]() SHIFT second NISSAN CM TRACKS 日産のCMを集めたオムニバスCDが5月24日に発売する。 オムニバスは嫌い何ですがMarchのCMで流れてるI Just Can't Get Enoughの為だけにでも買おうかな、と思ってます。原曲のDepeche Modeの何倍も良いです。ってかこれがあれば原曲もいらないぐらい好きです。とか、まだCMの一フレーズしか聴いたことないのに断言してみる。 CMはこのBlogでダウンロード可能→http://jacov.doggy.oops.jp/?eid=484836 後は日産のプレサージュに使われてたAngela JohnsonのBeatlesのカバー曲Revolutionも好きだったなぁ。これは2ndの日本盤のみ収録されてるらしい。 ![]() Janis Joplinの名曲Move Overを午後の紅茶のCMで松浦あやがカバーしてます。 「大したものだ」 と洋楽好きの親父が言ってたのでCMを見てみたんですが俺も同じ気持ちでした。 よくもまぁアレだけ難しいMove Overを再現出来たものだ。 彼女が洋楽のカバー曲集出したら買ってしまうかも知れない。 でもまぁJ-Popは100%買いませんが。 午後の紅茶のCM→http://www.beverage.co.jp/product/cm/gogo/ ![]() THE ROLLING STONES BOOTLEG GUIDE 1961-1995 今日初めて店頭で見かけたんで流し読みしてたんですが。 欲しい。だが高い(3675円 いや、値段相応以上の価値はありますよ。 でも今の俺はバイク代を稼ぐ為に貯金中なんですよorz それ以上に欲しいのがレッド・ツェッペリン・コレクターズCDガイド 同じく今日Tsutayaで1977年から1980年までを収録した④冊目をみました。 これも眺めてるだけで楽しいぐらいの資料。 しかし全部買うと12000円以上orz I渡に夢を託そう。 それでもI渡ならI渡なら何とかしてくれる。 ![]() 未だに日本での評価が最悪なので新譜が出ても全然取り上げられなかったりする。 某番組に出席して無難に歌っておけば今頃はTsutayaに名盤のシールと共に並んでたんじゃないのでしょうか?とりあえず俺は名盤シールをつけてあげたいぐらい好き。好きなんだけど日本の情報操作が恐ろしいのか「俺タトゥー好きなんだよね」とか言ったら「ダセェな」とか返される雰囲気になってしまったりしている気が物凄くするのだがこれは俺の勘違いなのだろうか。 50円の値札に10%OFFのシールが貼り付けられた彼女達のFirstを店頭で眺めながらそんなことを思う。丁度、消息不明になってたので買いなおして聴いてます。とりあえず何年経ってもThe Smithのカバー曲⑤How Soon Is Nowは名曲。 ノット・ゴナ・ゲット・アス 何処を走ってるか分からないんだから捕まえようが無い。 ![]() ヴォイスがポップすぎて好きになれなかったホールのヴォーカル:コートニーラブ。 『グランジ』のジャンルで生きてく必要性があったのか? Pinkみたいなサウンドを売りにしてけばもっと良かったんじゃねえか? とか昔は思ってたんですが今作のヴォイスはかなりヘヴィーになってます。 これならグランジというジャンルに違和感無く属せるんじゃないかと。 歌詞は相変わらず陳腐ですがサウンドの方は気合入ってます。 ⑦がSmells Like Teen Spiritのリフをそのまま使った曲なんで酷い出来だったら某乱闘大好きな政治家の如く非難してやろうかと思ったんですが曲を聴いたら怒る気も無くなりました。勿論原曲には敵わない(ってかそーいう曲じゃない。引用してるだけで完全に別の曲)けどカートの奥さんって作品じゃなくてコートニーラブっていう人物一個人の音楽になってきたんじゃねーかと感じました。そろそろ彼女をオノヨーコの如く嫌うのも止めにして素直に彼女の音に耳を傾けてやろうかな。 それにしてもライナーノーツにブローティガンの名前が出てたのは本気で驚いた。 最悪なライナーノーツだったけど特別に許してあげよう。 後、矢沢あいさんが書いたこの日本盤限定のジャケットの方が個人的に好きです。
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